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オカモト建築設計事務所

電話でのお問い合わせは0557-81-0498

〒413-0015 静岡県熱海市中央町12−15

耐震診断・補強計画の流れcontact us


ご依頼
静岡県では「TOUKAI-0」を立ち上げ、昭和56年5月以前に建てられた旧基準の木造住宅を対象に耐震診断・耐震補強の促進と補助を実施しています。       
現地調査
簡易診断を行い、壁等の強さを略算します。                        
準備していただきたいもの。                               
1.お建てになったときの図面                      
2.床下・天井が見える程度の片ずけ。                      
診断
現地調査にて得られたデータより、耐震性の診断を行います。       
TOUKAI-0」の簡易耐震診断ではここでお客様に住宅の総合評点をご報告します
精密診断
補強計算・計画を作成するために建物を再調査します。                   
調査項目は柱・筋交い・基礎・壁の位置や大きさ等です。             
計算
精密診断のデータを分析します。                       
補強計算・計画
補強計画は補強後の耐震性を確認するものです。                      
多くの市町村では補強計画に補助金が出されます。               
報告
補強計画の内容・補強箇所・方法について説明します。              
補強設計               
補強設計図書を作成します。                               
確実な工事を行うために一級建築士事務所に設計図書の作成や工事監理をお願いできます。              
ここで材料や金具など決定し、デザイン等も配慮されます。                 
お見積りの提出や工事契約はこの時点で施工業社で行います。                
「TOUKAI-0」や自治体の補助金などの申請は工事契約前に行います。     
施工
補強設計を元に実際の補強施工を実施します。                      
図面通りの材料を使ってきちんと施工されているかを監理します。                               
完成
監理報告書を提出し、役所の現地確認に立ち会います